2006年07月31日

和の素材をつかったケーキ

sueda 018.jpg

神戸のお菓子研究家、上田悦子さんのお店tea timeの
米粉をつかったロールケーキをいただきました。

カスタードクリームにも生地にも
米の粉(リ・ファリーヌ)が使われていて、
なんだか食感がもっちりしていて、
そして優しいんです。
なんとなく口がくどくならない。
不思議なものです。
是非お試しください。
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2006年07月30日

3つの他の人の目

カイセキの本、リブロの一般書、日本料理のところで目撃。本の背のところをぱっと見ただけじゃ、英文書ってことすら気が付かないかもな〜、と思う。

最近思い知らされたのは、こうしたパブリックな場に自分の落書きを残しながらも一定のプライバシーがあるものと自分が思い込んでいるということだった。非常に矛盾する感情だが、まったく知らない人、それもできれば知られたくないごく一部の特定の人の目にもさらされていることに違和感を覚えた。見えない他人の目を気にしながら、書いている自分の姿勢についてはいかがなものなのだろうか。そんなことをいうやつはブログなんか書く資格というか、覚悟を喪失しているのだろうか。かといって、やたらめったら人のプライバシーを侵していいというものでもないだろう。そこら辺のせめぎあいが危うくて、嫌になった。結局我慢できなくなって、こうして再び書き始めているのだが。しかし、見えない人の目を気にして、書きたいことが書けないというのも非常におろかな話だ。それは書きたくなかったということにしかならないし、結局のところここに書かれていることは、記された瞬間、私の思考のもとからは離脱していき、空間に浮かぶ独立した物体になる。そこには実体も真実もおそらくないのだろう。だからなんでもいいということではなく、その独立してしまうというものに対する一種の親離れの瞬間が少しだけ寂しくって、かといって面白くて、つらつらとあてもなく書き続けているんだと思う。この旅はどこまで続いていくのかな。

はてさて、昨日はアメリカ留学時代に寮でお世話になった方々との久しぶりの集まりがあった。沖縄料理屋さんで、はじめて豆腐ようにチャレンジしたが、うん、おいしい!はまりそう。泡盛などにはあうのでしょう。あと海ぶどうの歯ごたえとかもう実によかった。沖縄料理のヘルシーな家庭的な感じってとってもよかった。

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昨日お会いしたお友達は、研究関連の方がふたりと病院に勤務されているソーシャルワーカーひとり。昔々寮の食堂でえんえんと日本語でおしゃべりしていたメンバーで、あまりに時間の過ぎるのの速さにあらためて驚かされる。しかし、皆さんの印象とか、考え方とか、しなやかさとか柔らかさとか、全然変わっていなくて、すごく安心した。いつもあそこにあった安心感は今もこうして健在なのだと嬉しくなる。異国の地で経験する、どきどきどばっと押し寄せるどうしようもない寂寥感。彼女たちはいつもそれを引き止める防波堤のようだったと思う。改めて当時のことを感謝し、こうしたすばらしい人々に出逢えたことを幸せに思う。

ありがとう。これからもずっとよろしくお願いします。
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2006年07月27日

ご無沙汰してました

4770030223L.jpg


KAISEKIやっと出版されました。
ブックファーストなんかではちゃんと並んでいるそうです。
みにいってみてくださ〜い!
すごく気が向いたら買ってください(笑)。
posted by Sleepyhead723 at 23:19| Comment(2) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

carnations

scarnations 008.jpg

黄色のカーネーションをいただきました。


花はいつも突然訪れ、
笑顔をくれる。
優しい優しい笑顔だ。
どんなに嫌なことがあっても、
その花がくれる一瞬の喜びは
何事にも勝る強さがある。
どんなに小さな花であろうと、
道端に咲いた野草であろうと、
額縁のなかの動かぬそれであろうと。

その力が自分にあったなら。
そんな一瞬の感動を、笑顔を与えられる魔法があったなら。

それはきっと笑顔だろう。

それだけでいい。
それだけでだいじょうぶ。
心に宿る温かい強い気持ち。
しっとり潤った心。
これが明日の糧になる。
静かに燃える命の源になる。

一日一輪の笑顔の花。
咲け咲け、
静かに、強く。
咲け咲け、
しとやかに、揺るぎなく。
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2006年07月09日

週末雨模様

今週末は、まず土曜日に東京国際ブックフェアへ。
最新の書籍がさぞかしこぞって並んでいるのか!と期待していったところ、
目に映るのは、人、人、人。

そう、分かってました、こうなるのは。
ここは東京はお台場。
人の波が見えるところであります。

しかしながら、それなりの収穫はあって、満足。
併設されていた、文房具展にかなり惹かれたが、
終了時間が近く、
足もちょっと疲れていたので、退散。
今度はもっと早くから行きましょう。

今夜は、久しぶりの人たちと会った。
といっても、おそらく私が彼らにとって久しぶりなのであって、
彼らにとっては私はさぞかしなぞめいた珍キャラ、
もしくは忘れられたどうでもいいひととなっていただろう。
でも、話してみるとみんなあんまり変わってなくて、
なんだか嬉しかった。
しかし、ドイツやイギリスやらベルギーやら
みんなすごいなあ。
あたしもいつか皆を訪問してあるこうかしら。

さあて、今週はあとちょっとでお休みだ〜。
限界も越えていなくもないけれど、
いつしかこの言葉は嫌いになってしまったけれど、
もう一踏ん張りいたしましょう。
posted by Sleepyhead723 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

幸楽苑のラーメン

ann 032.jpg

知り合いの方からいただいたラーメン。
福島は郡山発の全国展開している「幸楽苑」の店舗で販売されている
お持ち帰り用の中華そば。
帰省した際に母が作ってくれた。
普段の母のラーメンは具沢山のあんかけ風ラーメンで
卵はふわふわにとじられたものなのだが、
今回は正統派を目指し、
ゆで卵。

麺は少し太めのちじれ卵麺。
スープは結構濃厚で
どことなく懐かしい味で
特におじいちゃんは喜んで食べていた。

あつ〜い中でひぃひぃ汗をかきながら
食べるラーメンもおつなものです。
その後に食べるあいすくりんが更に最高。
(きっと胃には悪いでしょうね。)
posted by Sleepyhead723 at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | cooking | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

そのとき

そのとき、私は下を向いていた。
だから見つけた。
小さな物体がこそこそと動いていた。

大都会の地下に、
そのまたさらに低いレールの下。

野生のねずみを見たのは
ひどく久しぶりだった。

昔見かけたときは、自らおてんばな私が
側溝に下っていって見つけたんだった。

今はこうして、大都会のこんな中心で、
なんとはなしに見かけてしまった。

私はそのとき下を見ていた。
なんとはなしに、下方の遠くの方をぼぅっと見つめていた。
吸い込まれてしまいそうで
自分がどこにいるのかも分からなかった。
そんなとき、
あんなに暗くて、電車がびゅーんと走る怖いところで
その子は一生懸命生きていた。
その瞳は輝き、恐れを知らないようだった。

そのとき、
その小さな体は、
突然私と大逆転した。

どこまでもどこまでもは続かない人生に
はっとした。
posted by Sleepyhead723 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | poems | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

姉バカ

になるとは思ってませんでした、正直。

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芸ができる犬を狂ったように褒め称え、愛する飼い主のこと
理解できないでいました。

でも、今は芸が出来る子、新聞取ってくる子とか
ほんとすごいと思います。尊敬しちゃう。

我が家の杏ちゃんはそりゃあ甘えん坊だし、
しつけもぜんぜんなってません。

でも、こうして写真を載せたくなってしまうのです。

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こんな切ない顔に私は週末やられてました。
posted by Sleepyhead723 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

S.O.S.

愛する我が家のMダックスの杏ちゃんからS.O.S.を受け
実家に戻っております。

彼女は深刻な恋の病(?)しかも、相手は恐れ多くも私めで
これはちょっと帰らなくちゃ〜と胸が痛んだので、
週末のみだけれど、決めました。

帰ってみると
ごはんが食べられないためずいぶんとやせちゃって
ほんとかわいそうでした。

とにかく、喜んでくれたようすでよかったのだけれど
また明日には戻らなくちゃいけないので
気の毒です。
逆効果を生まないといいのだけれど。

動物って本当に正直で
思いっきり生きていて、
涙でちゃいそうになっちゃう。

今日も狂犬病の予防注射を打ってもらったときとか
外耳炎の治療のときとか
ほんと何もいわずに泣きそうな目でじいっとこちらを見るの。

ごめんねー。
明日帰っちゃうけれど
がんばって生きるのよー。

posted by Sleepyhead723 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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