2007年07月24日

ワンダフルワールド

今日はこんなにうれしい日のはずなのに
どうして腹を立てて
ひとを避難してしまうのだろう

こんなに空は高くて青いのに
どうして真っ黒なマントを纏って
うつむいて歩くんだろう

こんなに素敵なリズムがあるのに
どうして音を消して
耳を閉ざしてしまうんだろう


すべては素直でない自分の心に気がついていないから
そいつも含めて自分なのに
自分の弱い部分は決してみようとしないで
隠してばかり
だからつらくてつらくて
そのうちに抜け出せない闇の世界に

そこはさびしくて、真っ暗で
でも一人だけだから自分勝手にできて
甘えられて
自分をあわれむことができるから
そこにいるうちに居心地がふとよくなって
そのうちに抜けられなくなるんです



ある日それもぜんぶ自分だって気がついたら
楽になったんだ
演じなくてもいい自分
ありのままでいい

そう、そのままでいいから

絶対肯定。
そんなことを思い出させてくれるのが
生まれた日を祝う日なのでしょう

みんなありがとう
ありがとう
posted by Sleepyhead723 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

瞬間













ふと考える。


わたしをここまで運んできたのはなんだろうと。


自分の意志だなんて、どのくらい強く言えるだろう。





本当は恐ろしいくらい大きな運命というものにつき動かされている。





忘れてしまうことも


思い出すことも


わたしがわたしとして行動し、考えることができると思うその瞬間瞬間は


いったいどのくらい確かなものなんだろう。





でも、そんなことを考え始めると


自分の人生とか言動に責任が持てなくなってくる。


どうせどんなことをしても


もう自分の生きる道は決まっているんだろう、と。





自暴自棄ともすこし違うし、


そうなってしまうのはよくないし、そんなに簡単なものではないのだろうが、


要は自分に対する距離の取り方で


バランスを持ってそれを行わなければ


たちまちことは立ち回らなくなる。


すくなくとも精神は壊れる。





じゃあさ、どうすればいいのよ。





自分がここまでなった経緯なんてとても説明できないし、


よく生きてるなーなんて思うこともある。





そこまでして生きる、のか。





しんどいなあ。








でもさ、そんないやなことばっかりなのかなあ。


この世は果して地獄か楽園か。





生きていたらうれしいこと


喉が渇いて、水を飲んで癒されるその幸せ。


花を見掛けて、きれいだなと思う瞬間。


そういうのをちょこっとずつ溜めていくわけ。


噛みしめてみるわけ。





ね?


悪くないでしょ?





そうかなあ、そうだよね。





はじめはちょっと疑心暗鬼。





でもそのうちになれてくる。


毎朝出会ったひとに笑顔で挨拶をする。


「わたしは幸せだ」といってみる。





ほら、悪くないおまじないだ。





いいことばっかりじゃないけど


悪いことばっかりでもない





そうやってちょこっとずつがんばる。





それぐらいのことしかできない気がするなあ。


この偉大な運命という流れの中では。











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posted by Sleepyhead723 at 17:21| Comment(4) | TrackBack(0) | thoughts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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