2006年08月14日

ラルテミス・ペティアントについての覚書

昨日お友達とランチをしたレストランはとってもよかったです。休日でもビジネスランチがあって、その美味しさとお店の雰囲気の割りにとてもリーズナブルでした。
教えてくれたKやんありがとう!!

私がオーダーしたのはお魚料理のビジネスランチ。

まず、アミューズとして
玉ねぎのポタージュ、
雲丹とゆで卵サラダ、
サーモンとビーンズのカナッペ。

色がまず、白、黄色、ピンクと夏らしくてとてもきれい。

それに、、玉ねぎのポタージュはとっても濃厚な甘みが広がって、バターの風味がきいていて特に美味しかったです。
お友達によると雲丹と卵はあうらしい。なるほど、卵繫がり。そうそう、キャビアといくらとかってよくある(しかし贅沢な)コンビですものね。
あと、私は結構好きだったのが、ぶつぶつの食感が楽しいビーンズの入ったカナッペ。あんまりないのではないかなと思います。

メインはお魚。
黒むつのポワレバジル風味のスープ仕立てでした。
これはお野菜とワルゾという小さなパスタのスープのなかに、皮がこんがりぱりぱりと焼けたお魚が浮いているというものだったのですが、さっぱりしていて、女性にはいいんじゃないかな。
後は、おすすめ料理がほほ肉の煮込みと、お魚はフレンチフライが沢山のったステーキでした。
こちらも両方とも美味しそうでした。特にほほ肉のほうはすごく柔らかそうで、ナイフを入れると繊維がほろほろと分かれていく感じ。お肉ながらもさっぱりしていたんじゃないでしょうか。

それからこの間に登場したバゲットもかなりの美味しさ。自家製らしいという情報を仕入れていったので、パン好きの私としては、かなり楽しみにしていたのですが、塩味がぱちっと聞いていて、時間がたっても柔らかいフランスパン。焼きたての新鮮な香りに幸せになったのでした。

プチデザートはマンゴーとクリームチーズ(かな?フロマージュブランか、マスカルポーネかもしれない)で、夏!に尽きる、すっきりとした味わい。マンゴーにはまる私としては大満足だったのでした。それにコーヒーもいい香りで美味しかったなあ。ちょっとぬるめだったのは夏を意識した心遣い?でも私は暑くても熱いコーヒーが好きです。エスプレッソも選べるようでしたよ。

と、こんな感じ。
都会の騒がしさとビルの熱風を忘れられる素敵なひと時でした。
posted by Sleepyhead723 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(1) | restaurants and cafes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2006-10-02 18:51
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