2006年09月07日

tokyo tower

はやり物の本に疎いのは、別にカッコウをつけているからでもなんでもなく胃、ただ圧倒的にずぼらだからだけなのだが、やっと読みました、『東京タワー』。


そして、ふつーに泣きました。


世の中のお母さんやこれからお母さんになるひとがみんなオカンのようであったら、この世の中は今より百倍ハッピーなことでしょうに。


ひとりの子どもが生まれて日本中で祝福される話と、
生まれた子どもが母親によって殺されてしまう話を同時に目にして。


なかなかうまくいかないもんです。




posted by Sleepyhead723 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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