2007年03月16日

食べ収め

旅立ちの前に食べ収めておこうといろいろな料理を作った。
今月のまとめ。
 
まずは3日のひな祭り。
お雛様は年々小さくなり、数も減っているが、やっぱりお節句のちらしははずせない。
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それに蛤のおすましとひじきの煮物でしっとりとお祝い。
鶯豆でつくったきな粉、うぐいす粉をまぶした鶯餅の柔らかいこと。
歳はとってもひな祭りはいいものである。
 
今月は冬が舞い戻りやけに寒かったので、シチューなどの煮込みスープ料理が増えた。
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それにビーフシチューでこんな試みもした。
まずは濃い目かな〜?っていうくらいのビーフシチューを作り、
パンをくりぬいて入れ、
チーズをのせて、とろっと解けるまでオーブントースターで焼く。
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うわー、おいしそう!!
私は昔からスープに目がなく、ポットパイなるものを愛してきたのだけれど
それが家でもできるということが感動だった。
しかもシチューが濃い目なのがまたおいしく、
砦を壊しながら、わいわい言いながら食べるのもとても楽しかった。
 
母が和食全般が得意のため、私が料理をするのは洋食になることが多いのだが、
この日はイタリアン。
ニョッキはクリームソースだよね、ということで、もう一品のパスタはトマトソース、
オリーブを入れてプッタネスカ風に。
ちなみにニョッキには、胡桃を炒ってから入れ
歯ざわりのアクセントに。
付け合せはアボカドと豆腐のディップと
水菜のサラダ。
ディップは栗原はるみさんのレシピをアレンジした。
トルティーヤチップスはなかったので、セサミブレッドを薄く切って代用したがこれが大正解。
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朝食用にとスコーンも焼いてみた。
今回はあえてプレーンで。
というのも、その前日にいったカフェで隣の人が食べていたものがとてもおいしそうだったから。
思い思いにジャムやクロテッドリームなどを添えて。
0313 001.jpg 
 
あとはソーダブレッド。
こちらは全粒粉とオートミール、薄力粉の割合を1:1:1にし、
ノンオイルにして、ヘルシーに。
かなり存在感のある焼き上がり。
食べ応えもあるが、やはりイースト発酵のパンではないので
ぽろぽろと口のなかでほどける食感である。
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こうしてみると日本食を食べ収めるはずが、
けっこう洋食が多くなってしまった。
もっともクリームシチューなどは
日本食ともいえるほど家庭に浸透しているといえるだろうけれど。
 
かといって、写真撮影をしてここにのせるまでもなかった
くるみ小夜子や、白菜のお漬物、
なすの煮びたしや湯豆腐といった
ごくごく普通の家庭の味こそが日本の家庭の味であり、
離れていると懐かしくなるのだろう。
 
気の済むまで思い存分とはいかなかったけれど
美味しく楽しむことができた。
マレーシアの食文化もいろいろと面白いので、
少しずつ習得していきたいと思う。
もちろん、マレーシアにてどんな日本食を作るかというのも
これから心躍るテーマである。
posted by Sleepyhead723 at 13:52| Comment(2) | TrackBack(0) | cooking | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんと色々作れるんだねー。すごい!
しかも細かい工夫がきいてて、美味しそう♪
海外で和食を作るのは大変だけど、腕の見せ所。
報告楽しみにしてます。マレーシア料理も。
Posted by Asami at 2007年03月16日 20:47
Asamiちゃん、コメントありがとう!

確かに海外で和食は難しいよね。
でもそれだけにうまくいったときは嬉しいよね。
あさみちゃんのNYでの和食も素敵だなー。
私もがんばりまっす。
Posted by sleepyhead at 2007年03月17日 10:24
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