2007年09月16日

おひさしう

ありえないくらいのご無沙汰でございます。
忙しかったというのはただの言い訳にすぎず、
少ないながらも読んでくださっていたおともだちにもきっと愛想を付かされていることと思われまするが、
この間、
頭爆発パーマをかけたり、
パソコンを再インストールし
さらに車上荒しにあい、それをカメラとともにごっそり盗まれてしまったり、
車の運転を始めて
そんでさっそく思いきりぶつかり後部ガラスを割り、自腹で直すはめとなるという失態をやらかしたりと
まあ、極めて前向きにいえば話題の尽きない毎日ではありました。

そんなわけでまたゆっくりと書いてみようと思ってます。
これからもよろしくおつき合いくださいませ。
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2007年07月08日

瞬間













ふと考える。


わたしをここまで運んできたのはなんだろうと。


自分の意志だなんて、どのくらい強く言えるだろう。





本当は恐ろしいくらい大きな運命というものにつき動かされている。





忘れてしまうことも


思い出すことも


わたしがわたしとして行動し、考えることができると思うその瞬間瞬間は


いったいどのくらい確かなものなんだろう。





でも、そんなことを考え始めると


自分の人生とか言動に責任が持てなくなってくる。


どうせどんなことをしても


もう自分の生きる道は決まっているんだろう、と。





自暴自棄ともすこし違うし、


そうなってしまうのはよくないし、そんなに簡単なものではないのだろうが、


要は自分に対する距離の取り方で


バランスを持ってそれを行わなければ


たちまちことは立ち回らなくなる。


すくなくとも精神は壊れる。





じゃあさ、どうすればいいのよ。





自分がここまでなった経緯なんてとても説明できないし、


よく生きてるなーなんて思うこともある。





そこまでして生きる、のか。





しんどいなあ。








でもさ、そんないやなことばっかりなのかなあ。


この世は果して地獄か楽園か。





生きていたらうれしいこと


喉が渇いて、水を飲んで癒されるその幸せ。


花を見掛けて、きれいだなと思う瞬間。


そういうのをちょこっとずつ溜めていくわけ。


噛みしめてみるわけ。





ね?


悪くないでしょ?





そうかなあ、そうだよね。





はじめはちょっと疑心暗鬼。





でもそのうちになれてくる。


毎朝出会ったひとに笑顔で挨拶をする。


「わたしは幸せだ」といってみる。





ほら、悪くないおまじないだ。





いいことばっかりじゃないけど


悪いことばっかりでもない





そうやってちょこっとずつがんばる。





それぐらいのことしかできない気がするなあ。


この偉大な運命という流れの中では。











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2007年03月31日

遠くで桜を想う

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春だからかな、なんだか体が重たいのは。
春だからかな、なんだか少しだけ気持ちが沈むのは。
 
春には、新しいことが始まります。
新しい人に出逢ったり
新しい発見をしたりするわけです。
ついこの間のちょっぴりさみしい別れも
もう大丈夫かなって思えるくらいになってきた頃だし。
 
あれ、ここには春はないのに。
ここには春は来ないのに、どうしてでしょうか。
春が来ない場合はどうしたらいいのでしょうか。
どうやって気持ちを作ればいいのかな。
どうやってアタラシイを迎えたらいいのかな。
桜の咲かないこの場所で、
どうやって春を愛でたらいいのでしょう。
春の中で息をすればいいのでしょう。
 
準備ができないでいます。
たぶんここに春が来なかったから。
 
十分にさ、してあげられてない気がするんです。
ちゃんとちゃんと考えているのか。
あるいは考えないようにしているのか。
 
それでもさ、毎日毎日考えています。
どうしたら十分にやさしくできるか。
どれだけ十分に大切に扱うことができるか。
主には時間のこと。
自分のこと、自分の周りにいる人たちのこと。
 
私は与えるばっかりがいいと思う。
求めることにはきりがないから。
見返りを期待しているくらいだったら、
もっとももっと与えなければだめだと思う。
出し惜しみは一番もったいないのだから。
 
桜は与えるばっかりだなと思うので
あこがれます。
桜に逢いたいな。
今夜はどうしても逢いたいな。
 
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2007年03月09日

ニヅクリ

遠い場所に飛び立つ私のため、心してものを選んで詰めて送る。
 
あれあれ、すると涙がぽろぽろこぼれてくるのだ。
 
今までの私に対して。
 
これからの私について。
 
おぼろげで曖昧な私の未来。
 
決して悲しいわけじゃないのに。
 
闇が立ち込めてるわけでもないのに。
 
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今まで持っていた当たり前のものも気持ちも友達との時間も
 
すべてが懐かしくて得がたいものに変わる。
 
何事も当たり前でずっとそこにあるものなんてないのかもしれない。
 
そう思うと切なくて。
 
 
 
 
でも、 
新しいものを詰めるためにスペースをほんの少し空けるってことなんだな。
 
これから起こることを受け止めるための準備なんだな。
 
それに、
今まであんなに高いと思ってたぶらんこは
 
もう怖くなんかない。
 
地の果てまですべり堕ちそうだった滑り台は
 
もう足がちゃんとつくことを知っている。
 
怖いけど、やってみよう。
 
寂しいけど、踏み出してみよう。
 
新しい想い出を見つけるため、旅に出よう。
 
トランクの隅はいつも少し空けて。
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2007年02月24日

いまこんなにこわいのは

花は枯れようとしています。
それは
ちゃんと見ていてあげなかったから。
野に咲く花だって咲いて
そっと誰かに見つけてもらうことを待ち焦がれているんだもの。
 
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やりたいことに近づこうと思っていたけれど
進んでいる気がしなかった。
 
立ち止まることに慣れきって
踏み出す勇気がたくさん必要です。
 
 
「やりたいことはこれです。」
 
口にちゃんと出せなきゃいけないのだろうか。
人にキレイに説明できなきゃいけないのだろうか。
かたちのないものをぼんやり追い求めていることが
そんなにいけないことなのか。
 
数字で示さなきゃ、
きちんとした大人の言葉でつらねなきゃ、
私の存在は他人には見えないのだろうか。
 
ミトメラレルって何なのだろう。
 
そもそも私はここに存在していることの意味を
過大評価しているのか。
ちっぽけな自分の姿を認められないだけなのか。
ここにある等身大の幸せもつかめないで
私はどこに向かおうとしているの?
Nowhere
 
この世に生れ落ちたことを哀しんで
いつか天に変えることばかりを夢見て
毎日の生活が見つけられません。
 
いつか空を飛ぶことばかりを考えて
前にある道を歩めません。
 
みんなと同じことはやりたくないと思ってたのに
いつしかみんなと同じことが十分にできなくなっていた。
 
してたと思ってた背伸びは
いつのまにかみんなに追い越されてた。
 
Back to The Basic
 
Back to The Simple 
 
 
今こそもう一度。
初心に帰るときなのでしょう。
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2007年02月09日

happy everyday birthday

両足を凍傷で失い
人生に絶望したある人は言った、
「他人と比べるから苦しい。
私はこのままの姿で今日生まれたのだ」。
 
そうして彼は58年の見事な生を遂げた。
 
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なんて強い言葉だろう。
久しぶりにがつんと頭を割られる思いがした。
 
悩んでいる人の姿はおそらく美しいものだ。 
ただそれをまったく違う人生を歩んでいる他人と比べてしまう瞬間、
非常に苦しいものとなる。
自分のもっているものをおろそかにして
感謝を忘れてしまうから苦しくなる。
だれでも人はこの世に生まれたとき
あまりにも無力だ。
それに絶望することなく、
赤ん坊はこの世に生を受けた歓びで溢れている。
なんてきれいなんだろう。
 
悩んだときに思い出したい。
私たちは何度でも生まれ変わることができる。
この世に生を受けたときのまばゆい喜びは
何度でも訪れる。
美しい朝日は毎朝昇るのだから。
私たちはこの世にたったひとりしかおらず
それだけで美しいことなのだから。
 
 
Happy birthday to new me
Happy birthday to every minute
What a wonderful life 

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2007年02月08日

一輪

ふと
これからも書いていくのだろうなと思う。
 
それをどんな形で実現していくのか。
それは意外に非常にやっかいな問題となってしまった。
 
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だれのために?
まぎれなくそれは自分のために。
 
なのにあつかましくもそれで誰かがハッピーなってくれたらと思う。
 
ただ書くという作業において私は頭と心の中を掃除する。
時にムダに飾りつけもする。
物語が生まれもし、終わりもする。
 
なんて大げさでたわいのないことなのだろう。
なんてささやかで大きな夢なのだろう。
すぐそこに見えている気がするのに
途方もないことにも思われる。
まるで夢の中で食べたアイスクリームみたいな味だ。
 
 
口に入れるまであんなに冷たくて甘そうだったアイスクリームは
そのとたん味気のない幻想に消される。
ただ胸に残るのは淡い淡い切なさだ。
 
いつだってそうだ。
もうすぐつかめそうでつかめない夢は
どこまでも恋しく、
羽のように危うい軽さなのだ。
 
でも気がつくとそっとそこにあるものなのかもしれない。
それを受け止める準備ができるか。
そこに秘密の抜け道が通っているのだと思う。
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2007年01月08日

たしかなもの

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ドリアンを食べた夜のこと。
体が熱をもっていて、
かすかな鈍い胃の痛みを感じつつ眠れない夜におもったこと。
 
確かなものがここにあると人がいうとき、おもうとき、
それは心のなかを指しているのだということ。
この世に確かなものなんて、ない。
太陽だっていつかは昇らない日が来るかもしれない。
 
それでも、人が確かなものの存在を感じるとき、
それは、信じるという過程のみに根ざしているのだということ。
そして、その行為の対象はいつも人間なのだということ。
 
人は期待し、信じる。
それゆえに裏切りを感じ、哀しみを味わい、
大切なものが壊れていく瞬間を恐ろしいと感じる。
 
分かっているのに、また信じる。
 
手を伸ばして触れれば、温かいその皮膚の温度は
永遠には続かない。
ただ、この瞬間が永遠であるように祈ることができるだけだ。
 
こんなにも大切なものがここにあって、
でも永遠には続かないことを知っていて、
それを悲しいと思うか、
幸せだと思うかは、
自分しか決められない。
 
自分の心に抱いている不安に目をつぶって
騙しぬいた先に訪れるものを恐れるならば
せめて、その心を開いて思い切り泣いて、慰めて
すっきりしたら
また笑おう。
永遠には続かなくとも、
永遠に続いて欲しいと思える瞬間が今ここに確かにあるのだと思えることに。
たくさんのありがとうを言おう。
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2006年12月20日

すてきなひとりぼっち

異国の地を友に導かれないで歩いてみる。
いつもよりずっと注意深くなる。
建物の感じだとか、人ごみをくぐってみえる風景、
レストランなど目ぼしい建物を見つけては安心する。
 
ここに私はたった独り。
知っている人はどこにもいない。
 
ここで私はひとりぼっち。
だけどなんだかこころがうきうきする。
 
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街を歩き、バスに乗り、駅で降りて電車を待つ。
普段見慣れた景色のはずが
写真をとってもみたくなる。
 
異国の地での心のざわめきとときめき。
一度味わったらやめられない。
 
旅の醍醐味はこんなところにあるんだろう。
 
 
当たり前のことが当たり前でない、
そんなところで私はすてきなひとりぼっち。
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2006年11月21日

私の好きなまさるちゃん

images.jpg 

まさるちゃん、恐縮ですが経済学者、金子勝先生のことです。

先日お昼にテレビを観ていたらNHKのスタジオパークに出ていたので、
思わず懐かしくて見入ってしまった。
 
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「まさるちゃん」は私がずっと勝手につけてこっそり呼んでいたあだ名。
5年ほど前かな、私が大学で授業を取っていて、
確か、インドのノーベル賞受賞経済学者アマルティア・センの『不平等の再検討』かなにかを読み解く授業で、先生は私のことなんてまったく覚えてはいないだろうけれど、
それ以来すっかりファンになってしまった。
 
私は大学で勉強した経済学といえば、
めちゃめちゃ頭がよくていらっしゃって、
いや、頭よすぎるがために、頭のよい先生がおっしゃっていることをばかな生徒どもが全然理解できないのだという事実を
全然理解できない様子でいらっしゃった岩田先生(この人も大臣やってたね〜)のミクロ経済学と、
かたや、フィリピンで農村で実際に共に生活を体験されるなどフィールドワークに熱を上げる中西先生の開発経済学と、
まさるちゃんのだったから、
(あ、あと丸山先生の貨幣経済学も取ったなあ、すごいひさんな成績も取ったんだった)
かなりかなり偏っているなあ。
でもどれもそれなりに楽しくてよかったけど。
ちなみに岩田先生のミクロを取って、私には経済学は向いていないことを悟ったのでした。
 
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そうそう、まさるちゃん。
当時、『セーフティーネットの経済学』という新書を出し、
「セーフティーネット」なる言葉がはやり始めて、それが先生のご自慢だった。
正直当時は、自分でもおっしゃっていたが、

はやりものとして扱われて、失速するんだろうな、
なんて失礼にも思っていたが、

現在に至るまで大活躍で、NHKのトークショーに出てしまうほど今まで以上に有名人。
 
それで、変わっちゃったのかなあ、なんて思ってテレビを観たのだが、
これが変わってない、変わってない。

嬉しくなっちゃったよ。
5年前に言っていたおやじギャグをまだ飛ばしていたし、
弾丸トークが始まると止まらないのもいつも通り。
それでもやっぱり説得力があって、話が面白い。
 
それに当時は、哲学者の大澤真幸先生とフィールドワークして農村へ出掛けているなんて
おっしゃっていた気がしたが、
それが今はそちらへの興味がますます進んでいるようで、
日本の未来は農業だ!とおっしゃってた。
なるほどな!って思わせる内容だったし、
第一、最近の学生のことを聞かれると悪く言わず、
このような社会を作ってしまった自分たち大人がまずなんとかしなきゃという
その教育者の立場がかっこいいと思った。
 
まだ、まさるちゃん節は健在だったというわけです。


さて、これから彼はどこへ向かっていくんだろう。
外添さんのように、国会議員になっちゃったりして。
あるいは、竹中平蔵氏のように、大臣か?
いずれにしても、そのままでいて欲しいと願うのは私だけではあるまい。

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2006年10月03日

まわり道

まわり道をしてみようと思います。



小学生のころ、決められた通学路以外のところを通って

寄り道をして帰ると、

いつもより一本違うだけなのに、

景色はがらりと違って見えて、匂いもどことなく別物で、

少し不安なぞくぞくっとした気持ちがなんだかすごくわくわくして

嬉しくなったものでした。

いつから、あの気持ちを忘れちゃったのかな。

いつもまっすぐな道をできるだけ早く、人を追い越すように

自分と競争をするように、

とにかく早くつくということだけに集中して

周りの景色なんて分からなくなり、

ちょっとした微妙な変化にも気が付かなくなって

でも、こうして立ち止まったときにそれはそれは殺風景で寂しい色が広がっていたのでした。



「まわり道をしてみよう。」

今はそう気が付くことができた自分が

ちょっと前より好きです。

思っていたより悪くない。

考えていたほど怖くない。

そう感じている自分にぞくぞくわくわくしています。

何か新しいことが始まりそうな予感。

まわり道がいつか考えもしなかった新しい道につながっているのかもしれません。
posted by Sleepyhead723 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | thoughts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

なんだか

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まことに気持ちの悪い割合で更新さぼっているなーと思い、なんとなくやってきてみた。

可もなく不可もなくといったところ。

それなりにいろいろある日もあるし、今日みたいにのーーーっぺりと時間が過ぎることもある。

そしてそれも悪くないかなーと思うことにしようと思う。

ふてぶてしくなったのか鈍くなったのか、

自分を少し甘やかすすべを知ってしまったからなのか、

それともただ単にまことにヒマだからなのか。

まあ、追求はやめておこう。


みなさまお元気ですか?
posted by Sleepyhead723 at 17:57| Comment(5) | TrackBack(0) | thoughts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

明日は早起きしなくちゃ。

私のココロはいたく単純構造になっているので、

すべてのものに影響を受けたり、

あやゆる事物や人々に運命的な出会いを感じるのだが、

相変わらず、最近もそうで、

電車の中だろうと、ベッドの中だろうと処かまわず

感傷的な気分になることが多い。



今日もそんな日で、一文に運命を感じて恋に落ち

電車の中で一人どこかへ飛んでいった。

こういう気分は悪くなく、

むしろココロがとても満たされる気がするので、

もっと日頃からサボらずに、水遣りをしておけばよいものなのだが、

最近まったく思考や動作が停止していることも少なくなく、

そして、そんな事実に、こうしてようやく気が付くわけだ。



水遣りは自分しかやってくれるひとがいないんだから

忘れるのは致命的。

ああ、もうちょっとで枯れちゃうところだった。

本気でへこんで、本気で決意をするも、

また忘れちゃうのが人間。

困ったちゃんなので時々しかってください。

この世の中こんなに美しくて素敵なものが溢れているのに、

どうしてそういうことが全部見えなくなってしまうんだろう。

閉じてしまう力はどうしてこんなに強いんだろう。

教えてください、だれか。



でもそれが所詮わからないものなんだとしたら

せめて閉じそうになるのを必死にこらえながら

少しずつ少しずつ薄目を開けて見るしかないんだろな。

閉じてしまうことを知っているほうが、

閉じてしまうことを嘆いているよりは、

きっと少しはハッピーでしょう。



明日は早起き。

美しい朝日が見えるんだろうか。
posted by Sleepyhead723 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | thoughts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

task-oriented

言われた仕事や課題しかできない人は、つまんないとどこかで思ってた。






でも自分のその一味だったなんて。






それも頭にベリーがつくほどに。







胸の奥がずきっと痛い。







これが自尊心ってやつかな。







こいつも合わせて全部自分なんだな。







--ああ、やっと気が付いてくれたんだね。






今までの自分、ありがとう。







ああ、でも今日だけはそっと泣かせておくれよ。
posted by Sleepyhead723 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | thoughts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

Asian Heat

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最近、アジアが熱い。

なにをいまさら。

そう、その通り。笑ってくださいな。

非常に単純だが、初めて行ってみて、おぉ!という驚き。
街を歩いてるとき
耳に入ってくる言語は違っても、
そこに溶け込めそうな気がしてくる。

見た目とかそういうことではなく
人の持っている雰囲気とか
空気とかが心地よく、
意地をはったり、無理をしなくてもいい感じがする。

アジアの食べ物もそうだな。
ぜんぜん食べたことのないものでも
口に入れたときの悪い意味の衝撃とか違和感が少ない気がする。

この間、どんなものが好きかと聞かれて
よく分からないあいまいな答え方をしてしまったけれど、
そうだ、アジアだった。

時に人は当たり前になりすぎている事を
すこんと忘れる。
私にとってアジアはそんなものになりつつある。
言い訳なんか探さなくても、好き。
そういうものになりつつある。

だからといって何かをしっているわけじゃないのに、
何故だろう。

人間の知ったかぶりは実はものすごく罪のないものなのではないかな。

プライドとかから来るそういう知ったかぶりは
ようするにもっと知りたいという欲望なのだろうし。

もっともっといろいろなことを知りたいな。

考えるだけでもどきどきしてくる。

最近そんな瞬間がとてもいい。
posted by Sleepyhead723 at 21:46| Comment(2) | TrackBack(0) | thoughts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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