2007年06月25日

インド系マレーシアのテ・タレ

 我ながらローカルにすっかり溶け込んだような生活をしていると思うワタクシ。食事の後のお茶だけでなく、週末はともかく平日でも夜中におなかがすくと、いそいそとパジャマを着替えて飲茶に出掛けることにまったく抵抗がなくなってしまった。でも今日はさすがに遠出は面倒だなというときにはこちら。有名なインド系移民の街、ブリックフィールド内にある「シターラム」は店内の顧客層は80%がインド系のローカルの人々なので、店に入っていくと視線を浴びたりして、少々気が引けなくもないのだが、その分、マレーシア文化を垣間見るおもしろい経験でもある。ちなみに二階ではダンスショーなども催されるらしい。

 

また家から近いというズボラな理由だけでなく、この店に通うのには、他のテ・タレよりも紅茶の味が濃くて美味しいからというちゃんと立派な理由がある。もっとも他の店に比べて甘めではあるのであらかじめご了承を。温かい飲み物はだいたいRM1.00から、冷たい飲み物はRM1.50あたりから。

sitatha (4).JPG
 

もうひとつ、ここは料理も美味しい。カレーなどはもちろんのこと、私の飲茶の定番ロティ・チャナイやチャパティーなども、カレーやサンバルなどがついて、だいたいRM1.00からと安価で気軽に楽しめる。いつかメニューのロティのメニューを制覇するのが目下の目標。もう一品はミー・ゴレン。ここのは比較的具沢山だ。熱々がすぐに出てきて、RM3.50で楽しめる。他にも珍しいデザートやチャイニーズベジタリアンのメニューなどもあるので、お試しあれ。

 
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2007年06月15日

フィッシュボール

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ここ最近、すっかりはまってしまってるのがヌードルスープ。フィッシュボールやポークなど、いろ〜んなところで試してます。「どこも一緒じゃ〜ん!」なんて声も聞こえてきそうですが、試してみると微妙に味が違ってなかなか面白いもの。で、最近見つけてたオススメが、天使の髪の麺を使ったフィッシュボールスープヌードルなのでございます。緑の看板がひときわ目立つこのお店のスペシャリティーは、手作りフィッシュボール。ポークも使っていないヘルシーさもうれしいんです。プレーンのものだけでなく、
Hock Chew Ballは中に鶏肉の肉団子の入ったボリュームのあるフィッシュボール。1個RM1.00からオーダーできます。大き目のひとつをぱくっと噛むと中から肉汁がじわっと出てきて口いっぱいに味が広がるんですよ〜。麺類をオーダーしてもプレーンのフィッシュボールと共にちゃーんとのっかってきます。ちなみに麺は平麺クイテウのほか、透明なグラスヌードルスープ(RM4.50)もおすすめ。そして注目したいのは、「特級」と書かれたエンジェルヘアヌードルは、極細の麺。さっぱりとした上品なお味で、癖になっちゃいます。食べやすくってあっという間にぺろり。でもご心配なく。ここは、麺の大盛りは無料といううれしいサービスがあるのです。スープもさっぱりとしているなかにもしっかりと出汁が利いていてこれまた美味しいですよ。

 フィッシュペーストを油で揚げた小皿料理も豊富。こちらのペーストには、大根やにんじん、青ねぎなどの野菜がごろごろ混ざっていて、食感も楽しいんです。春巻きのような形にしてあげたもの、醸腐竹(STUFF FU CHUKRM0.80)は、外はぱりぱり、中はもっちり。湯葉にフィッシュペーストを塗ってうすく揚げたものや、ダンプリングの形をしたもの(各RM1.50)など、みんなでいろいろなものを頼んで、楽しく試してみてね。

漁郷園

Tang House Of Fishball

106, Jalan SS 21/39, Damansara Utama, 47400 Petaling Jaya, Selangor.

Tel: 03-7725 0462

 
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2007年03月27日

かにかにかに?

先週末はお友達と近くのチャイニーズレストランRobson Heigts Seafood Restaurantでディナー。
ここはKLでは、中の上くらいの中華レストランといったところだろうか。
いつも混んでいる。
今回の目的は蟹。
 
そう、何を隠そう、マレーシアは蟹が安いのだ。
上海蟹系?のもの。
(ようするにマツバガニのように足が長いものではないということ。)
1キロで1500円くらいである。
もっとも以前は1000円いかなかったほどらしいので驚きである。
蟹に目がない!というわけではない私でも食べてもいいなと思う。
 
s0201 Robson HeightsSeafood restaurant.jpg
 
日本の茹でる、焼くかにとはちがって、
こちらでは炒めたり、ソースが絡まっていることが多い。
sweet&sourとか、
本当に、酔っ払うんじゃないかっていうくらいの紹興酒のスープで煮たdrunken crabsなどがある。
 
今回はそちらをオーダー。
このスープ、本当にものすごく甘いお酒の味が強烈にするので、
正直私は最初抵抗があったが、
だんだんこちらの味に慣れてくるから不思議なものである。
それに、こうした生姜とお酒をたっぷり使った料理法は
女性の産後の食事にいいんだとか。
体の中に溜まった空気を追い出す作用があるらしい。
体も温まりそうだし、日本の冬にはこういうのもいいかもしれない。
 
もう一つのはソースのからんだ一品で、
小さな海老やら数種類のスパイスがぴりりと効いたもの。
(名前忘れちゃいました。)
美味しいんだけれど、
なんでもたれつきのまま、かぶりつかなくてはいけないので
手が汚れる汚れる。
 
結論:
蟹はデートや接待には適さない!
 
でもまあ、ゆっくり食べながら
ぺちゃぺちゃおしゃべりして、
お茶をのんで、もっとおしゃべりして、
そんなのにはとってもよい。
 
楽しかったです。ありがとう。
 
次はたこ焼きパーティー♪
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2006年11月16日

Cafe de Chaletでの再会

近所でシフォンケーキが評判カフェ・ド・シャレーという喫茶店で中高の後輩Mちゃんと久しぶりに会った。。
まず、お店のマスターが無口でかっこいい!
若いのになんだか風格でてる!すごく白のニット帽が似合っていて、
いつかこんな喫茶店開きたいなと思ってしまった。
抹茶のシフォンケーキは美味しかったし。
アメリカンティーというのは興味あったので注文してみたが、
普通?のレモンティーだった。でも、しぼりたてのレモンを入れたレモンティーはやっぱり美味しいね。
 
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Mちゃんは中高とテニス部でお世話になった後輩ちゃんだ。
体は小さいのに、溢れるようなパワーがある。
彼女の表情はころころと変化して、
ぽろぽろ涙が出たり(泣かせちゃってごめんよう)、
けらけらと大きな目がなくなっちゃうまで笑ってくれる。
まさにsmileMちゃんなのだ。
 
大変なことがあった彼女に、
しばらく会えなくて、
心配はしていたものの、何も出来ずに歯がゆい思いもちょっぴりしていたから
昨日元気そうな顔を見て、すごく嬉しかった。
やっぱりMちゃんにはスマイルが似合っているよ。
そのスマイルにきっと今彼女の周りにいるみんなは和んで励まされているんだろうな。
 
高校時代は小さくたたんだお手紙で
今ではEメールでの文通が続いている。
 
 
ある人のことを大好きだー!
と思える瞬間は温かくて、強くて、気持ちがいい。
 昨日はそんな気持ちになった。
 
不思議だな。
この世にはこんなにたくさんの人がいて、
みんな笑って泣いているのに、
ちっぽけな私には特定の人の大事な人がいて、
その人たちが笑ったり泣いているのをみると、
なんでこんなにきゅんとして、幸せになれるんだろう。
人間って、この世に起きているほんと少しのことしか分からないと思うけれど、
それはそれでいいのかもしれない。
自分は分かっていないなということを分かっていること。
そして、そんな分からないことでも、
一番一番自分のことを分かってあげられるのは自分しかいないのだということ。
そして、その分かった少しのことを、
誰かに伝えられるすべ、言葉であれ、文字であれ、音楽であれ、絵画であれ、
そんな媒体で自分が世界と繋がっていると実感できること。
 
なんて幸せなことなんだろう。
 
昨日はMちゃん、ありがとう。
また少しだけ気が付いて、
元気になれました。
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2006年11月09日

時間旅行 girls' night

11月4日、懐かしき南山のテニス部のメンバーで集まった。
すご〜く久しぶりで、もう何年経ったかなんて
言いたくもないくらいだけれど、
でもさ、みんなやっぱり話すと変わってなくて、
友達ってすごい、時空を越える時間旅行ができるの友達との集まりだけかもしれないね。
 
M子チョイス、栄のお店、『悠』へ。プリンセス通りというのだね、あそこらへんは。
知らなかった。
長いのれんで個室感覚の素敵な雰囲気のお店だった。
ナイスチョイスです、M子!!
 
お通しは、ジャーマン風ポテトサラダ。
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 マヨネーズ系が苦手と思われるK子ちゃんは残してたぜい。
 
 
私が選んだのは緑黄色野菜のサラダ。
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 緑黄色だったのは、ピーマンくらい?あとはキュウリやらトマト、レタス、たまねぎの淡色野菜でした。それも好きだからいいけれど。
 
M子はエリンギ好きだということで本日お勧めより「エリンギと京いものにもの」をオーダー。
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とにかく、見た目が美しい!私は京いもにかなり興味深々でしたが、
ちょっと固めだったかな。
 
肉のかたまり(!)の好きなKちゃんは角煮をオーダーしようとしたものの、
「本日ありません〜」で、もう一品選んだ肉系もなかったので、
豚肉とお茄子のローストに。
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 でもこれが当たりで、ボリュームもあって美味しかった。
 
それから芋栗南京の好きな二人は「かぼちゃと鶏肉の煮物」をチョイス。
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 芋栗南京といえば、女性が好きなものの代表格。
私芋南京はすきですが、栗は天津甘栗以外は実はあんまり得意じゃない。
特にモンブランは甘すぎて。。。
とかいいながら甘いものは好きなので、また私の嗜好の謎は深まるわけで。
 
私は今度は「和風のチジミ」をオーダー。
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 出てくると、真っ白。でもさ、なんで和風なの?
具には小口の長ネギが入ってたけれど、ジャガイモのかわりに餅粉かなにかで出来てるのかな?それともタレが醤油ベースだから?
 
あとはアナゴ。私もアナゴは大好き。ウナギよりぜんぜん好き。
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しし唐がおいしそうでしょ?それにアクセントのワサビもよかった!
というか、個人的には写真の出来に一番満足なのでありました。
 
そんなところへ真打登場!A子ちゃんです。
仕事から直行で来てくれたので嬉しかった。
彼女とはほぼ7年ぶり。
あぁおそろしい。
 
彼女が選んだのは、「明太だし巻き卵」と「ナンコツから揚げ」。
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 おなかすでにいっぱいで食べられなかったけれど、卵焼きはピンクと黄色のとてもきれいな色でした。
 
他にはフルーツ酢があったりとか、なんだか面白いお店でした。
 
 
みんなの近況報告からはじまり、クラスメイトの情報交換。
女の子ってこういうの結局大好きなのよね〜。
恋愛も仕事も結婚も引越しも全部が人生のスパイスです。
 
いい夫婦の日(11月22日)にKちゃんがめでたく結婚いたします。
バリにて。
いいね〜、幸せオーラが出ててかわいかった〜!
A子ちゃんは仕事ばりばりオーラが出ててかっこよかった〜!
M子は旅行にいっぱいいってて、楽しそうだった〜!
 
私は、みんなに会えて、すっごくすっごく嬉しかったよ〜!
 
ありがとう!
また集まろうぜい!
次回は東京の人も、テニス部じゃない人もみんなでさ。
ガールズナイトは時空を越える!
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2006年08月14日

ラルテミス・ペティアントについての覚書

昨日お友達とランチをしたレストランはとってもよかったです。休日でもビジネスランチがあって、その美味しさとお店の雰囲気の割りにとてもリーズナブルでした。
教えてくれたKやんありがとう!!

私がオーダーしたのはお魚料理のビジネスランチ。

まず、アミューズとして
玉ねぎのポタージュ、
雲丹とゆで卵サラダ、
サーモンとビーンズのカナッペ。

色がまず、白、黄色、ピンクと夏らしくてとてもきれい。

それに、、玉ねぎのポタージュはとっても濃厚な甘みが広がって、バターの風味がきいていて特に美味しかったです。
お友達によると雲丹と卵はあうらしい。なるほど、卵繫がり。そうそう、キャビアといくらとかってよくある(しかし贅沢な)コンビですものね。
あと、私は結構好きだったのが、ぶつぶつの食感が楽しいビーンズの入ったカナッペ。あんまりないのではないかなと思います。

メインはお魚。
黒むつのポワレバジル風味のスープ仕立てでした。
これはお野菜とワルゾという小さなパスタのスープのなかに、皮がこんがりぱりぱりと焼けたお魚が浮いているというものだったのですが、さっぱりしていて、女性にはいいんじゃないかな。
後は、おすすめ料理がほほ肉の煮込みと、お魚はフレンチフライが沢山のったステーキでした。
こちらも両方とも美味しそうでした。特にほほ肉のほうはすごく柔らかそうで、ナイフを入れると繊維がほろほろと分かれていく感じ。お肉ながらもさっぱりしていたんじゃないでしょうか。

それからこの間に登場したバゲットもかなりの美味しさ。自家製らしいという情報を仕入れていったので、パン好きの私としては、かなり楽しみにしていたのですが、塩味がぱちっと聞いていて、時間がたっても柔らかいフランスパン。焼きたての新鮮な香りに幸せになったのでした。

プチデザートはマンゴーとクリームチーズ(かな?フロマージュブランか、マスカルポーネかもしれない)で、夏!に尽きる、すっきりとした味わい。マンゴーにはまる私としては大満足だったのでした。それにコーヒーもいい香りで美味しかったなあ。ちょっとぬるめだったのは夏を意識した心遣い?でも私は暑くても熱いコーヒーが好きです。エスプレッソも選べるようでしたよ。

と、こんな感じ。
都会の騒がしさとビルの熱風を忘れられる素敵なひと時でした。
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2006年08月13日

best old days

大切な大切なお友達との再会。
突然舞い込んだ嬉しいお誘いでした。

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ちょっと素敵なフレンチのお店で待ち合わせ。
胸を躍らせていそいそと出掛けて、
その先にいた友人たちは知り合ってもう10年にもなろうかという人々。

昔はいつも毎日のように一緒にいたのに、
今ではいろいろな境遇のもと
みんながそれぞれいろいろなところにアンテナを伸ばし、
活躍している様子。
でも、みんな昔と全然変わりなくて
そのことに嬉しくて穏やかな笑顔がこぼれっぱなし。

久しぶりの薀蓄も聞けて
懐かしくて嬉しくてやっぱり笑顔がこぼれちゃって。


でも少しずつそれぞれの生活に変化があって、
仕事を頑張っている人だとか、
夫婦になった記念日の人だとか、
これから家族をもつ人だとかがいて
本当に自分のことのように嬉しくなる。

Gくん、Aさん、オメデトウ。
Kやん、Mさん、オメデトウ。


ここにはかけがえのない時間が流れているね。
安心できる場所がここにはあるんだね。

これからもずっと嬉しいことは一緒にお祝いして
つらいときは支えあっていけるといいね。
何にもないときにはくだらない話にけらけら笑いながらね。
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2006年08月06日

BARBARA

昨日は久しぶりに妹とデート。
美術館に行こうといっていたのだけれど、あまりの暑さにひるんで、結局カフェでおしゃべり。マシンガントークとはこのこと?というくらい私の口は忙しかった。

カフェでは、本日のデザート(抹茶とゴマのチーズケーキ)を注文。

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ベイクドタイプのもので、口当たりは焼き菓子にも近い感じだった。ほんのり抹茶とチーズが重なりあって優しい味のケーキ。

妹は、ティラミス風クレープ(カプチーノ味のアイスクリームがクレープに包まれていて、マスカルポーネがのっている)をチョイス。

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こちらは、アイスクリームの冷たいのとクレープの温かいのが同時に楽しめる贅沢な一皿。マスカルポーネも生クリームとはまた違って濃厚な味で、リッチな気分だ。


おしゃべりのよいパートナーに。
女の子ってどうしてこんなにケーキでうきうきするのかな。
かかえている悩みなんかも優しく解けていく。

妹とそんな時間を楽しめて、姉妹でよかったなあと実感。
これからも時々こうやって一緒にケーキを食べにいこう。
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2006年06月20日

たいら

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今日は「たいら」というお寿司屋さんでランチ。
ななんと、こちらでは、sit-downでお寿司が出てきたのであります!

私は散らしをチョイスいたしました。
(どうもお昼からニギリっていうのがだめで、
見事に見破られていました。)
みんなは上手にニギリを食べていて
日本に居ることで身についている
とてもエレガントで
サバイバルな強さを感じたものでした。
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2006年06月18日

黒長兵衛

同郷の友達からの嬉しい突然の訪問があったので、
雨の予感の頭痛を抱えながらも町へ出た。
今日は和食!とのリクエストを受けて、
道々迷っていたら、見つけたお店。

少し時間が早かったからか、
人気が少なくて、
しかしなんといってもよかったのが、
テーブルとテーブルの間隔がすごく広くて
掘りごたつ!
なので、落ち着いてゆっくりお酒を飲み、おしゃべりができた。

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頼んだお酒は、
芋焼酎の黒伊左錦(すっきり辛くて美味しかった!!)

お料理は、
南瓜のから揚げ、
タコキムチ、
伊達巻卵、
アボカドのサラダ、
にがうりの梅肉合え
なんともヘルシー。
味はどれもよかった。

それだけじゃというわけで、
デザートには、あげまん(揚げ饅頭ですね)と
抹茶白玉を。
女の子の集まりには
こうしたあまーい参加者が必要なのです。

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またいつでも遊びに来てね。

外へ出たらすっかり雨。
重たい頭を抱えながらもなんとなく元気になって
足取りが軽かった。

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2006年06月15日

Osteria Maranello

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本日のケーキがシュークリームだというので、いただきました。

が、私め、シュークリームにはカスタードと決まっておりまして、
おそらくこれはイタリアンクリーム(生クリームにメレンゲを加えたもの)のようでした。
メレンゲが入っているので多少は軽いのですが、
やっぱり、私はカスタードがよかったあ。

パフはなかなかよかったです。
甘くなすぎず。

しかし、シューやミルフィーユは食べにくいな、やっぱり。
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2006年06月10日

Italian lunch

近くに出来たイタリアン。
なぜかこの界隈にはイタリアンが多発している。
5店舗くらいはあるんじゃないだろうか。
そんななかまたイタリアン。
店内は小さめで、カウンターに座ると
マスターの仕事がよく見える。
まだまだキッチンも新しくて、
かわいらしいイタリアのエメラルド色の竈もあって
おそらく感じのよい奥さんと二人で経営していて
初々しさが漂っていた。

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サラダはドレッシングがすごく美味しかった!
今まであまり食べたことのない味。
オリーブオイルとスパイスとビネガーがベースになっていることは
間違えないのだけれど、
とにかく新鮮だった。

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パスタとリゾットのうちから
チョリソーとグリンピースのトマトソースのリゾットをチョイス。
お上品な盛り付けで
リゾットの固さはちょうどよかった。
もう少しピリッとしててもいいかなと
個人的には思ったけれど。

ティラミスなどのデザート付きや
8種類ものアンティパストがついている
ランチも選べるみたい。
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2006年06月08日

GARB

東京タワーの真下(真横)にある、GARBというフレンチカフェ。
普段空ばかり見上げている私はその存在すらも気が付かない。

5年ぶりの友達の再会。
話が積もりすぎて
何をどこから話せばいいか分からない。
でも、そんな風にして確実にぐいぐい時間は流れていく。
10年近くも知る、輝きを増すその人の前に
私が居るという少し怖いくらいの事実。

お魚のランチを頼んだ。
まず出てきたのは前菜のパテ。
粗引きのこしょうとディジョンマスタードがアクセント。
これがあるとぜんぜん違う。
香りと味のアクセント。

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パンはこの2種類。
赤いのは野菜、おそらく南瓜、
すごーくかわいらしいオレンジ色だったので、
にんじんも入っているかもしれない。

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メインはマヒマヒのグリル。
横にどっかりと横たわっているアスパラ好きなんです、私。
かぶもラヴリーでした。
ソースは白ワイン、ビネガーが効いていた。

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ここはちょっと面白い。
カフェなのに、デザートは出てきたが、
飲み物は出てこなかった。
ラズベリージャムがコーティングされた
チョコレートケーキ。
ここのところチョコレート病なので
まだまだいけますよ〜。

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2006年06月07日

カタナケズルメン〜刀削麺荘〜

いろいろなことが収束に向かっているというのに、
私の頭も体も一緒になって収束していて
どこかの穴に吸い込まれちゃいそうだ。

気合が必要??

というわけで、辛いものを食べに。
再び、三度、四度・・・と続いていくのか。

ゴーヤーの苦いのもよいですね。

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こちらはマトンの串焼き。
ちょっとエスニックなスパイスがよい加減。
普段マトンは食べないが、これなら大丈夫。

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お待ちかね、からーいと書いてあった
かたなでけずっためん。

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これ前も食べました。
別のお店で。
今回のはチャンツァイとかも効いていて
ニンニクの茎もしゃきしゃきしていて
美味しいんだけれど
いやあ、スープが油そのものでした。
3日分ほどの油が摂れた感じ。
明日はにきびでしょうか。


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2006年06月04日

さくら茶屋

先日吉祥寺で買い物をしていた際、広告をもった女性に呼び止められ、ちょうど和食を探していたので、誘われるままに入ったお店。

メニューは極めて和風に近い洋食との折衷ものが中心。
私はおなかに優しいものが食べたかったので
わかめそばと桜むすびのセットを注文。
それにサラダと春雨サラダという小鉢つき。
いずれもかすかに桜の香りがして実においしかった。
胃にはとても優しい感じでした。

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妹はなすとこんにゃくの入ったピラフを注文。
こちらも基本は和風で、ピラフが黒いのはお醤油のせいと思われ、こんにゃくの発想、食感が面白かった。

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一通りおしゃべりをしてから、
デザートを取ることに。

こちらは桜のレアチーズケーキ。
桜の葉にくるまれていて、土台は小豆入り。
すごい桜の風味がする、ケーキでした。

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私はとことん和風を追求するつもりでもなかったのだけど、
大好きな練り切りを注文。
中の餡が桜風味。
見た目はもちろん桜の花びら。

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なかなかカフェに入って練り切りを食べるってないんじゃないだろうか。
素敵なお店で、女性が多く、
じんわり暗くて、
家具は木製で、クラシックなんかがかかっていて、
休日にゆっくりするのにはお勧めです。
店員さんの雰囲気もいい感じでした。

お試しあれ!

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