2007年11月14日

名古屋名物その1

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今回の帰国は名古屋での滞在が中心だったので、

名古屋グルメを一巡した。

まずは、大須観音にある名古屋名物その1、「納屋橋まんじゅう」の喫茶室。

若者が多く訪れるようになったとは言ってもまだまだ古い風情の残る大須。

その代名詞ともいえるような店内。

しかも平日のお昼なんかに訪ねたのでお客さんはぱらぱら程度。

でも、寒くなってきたとはいえ、くずもちは本くずが使用されていて

格別だった。

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そして冬といえば、ぜんざい!のぜんざいも甘めでほっとできる味だった。

日本に帰っていきなり、これだったので、

さらに美味しく感じたんだろうな。

ちなみに「納屋橋まんじゅう」はもともと、小さくてシンプルなじょうよ饅頭なのだが、それをまるごと揚げたお菓子なんかも売っていた。

また、さらなる名古屋名物、さつまいものみで作る素朴な鬼まんじゅうなるものも売っていて、美味しそうだった。

せっかく大須に来たのだから、やたらと多いお好み焼きを食べるべきだったのだろうが、今回は甘いもので満足したので断念。

それにしてもここのブラジル系の勢いはすごい。

久しぶりに日本に帰った私にとって、和洋、新旧入り混じる大須はなんだか不思議な気持ちになった。

ある意味これがいかにも日本なのかもしれない。

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2007年11月12日

ただいまはどっちかな

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あっという間だった
10日間。

めちゃめちゃ楽しくて、あったかくて、うれしくて

ちょっと切なくて、感動した10日間。

 

食べ飽きることは無く食べ足りないものばかりで

かといって栄養だけはしっかり蓄えた。

運動をしないので、のちに少しずつ脂肪へと変わります。

 

今回のメインの目的は親友の結婚式。

めちゃめちゃきれいで、幸せそうで

帰って参加できて本当によかった。

ちょっと恥ずかしそうで、でもきらきらした花嫁さんは

それでいて、私の知っている彼女とちっとも変わらないんだから

人生長く生きているのも悪くないものだ。

 

実に強硬なスケジュールだったけれど、東京の友達や恩師も訪ねられた。

みんなすごくがんばっているようで

たくさんたくさん励まされて

ぐぐっとなった。

私もがんばらなくちゃ。

 

また細かい話は今度。

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2007年10月19日

ごちゃまぜ

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ちょっとひさしぶりなってしまったなと思ったら
最後の記事から一ヶ月たっていた!

ここへきて、また周囲が、というか私が騒ぎの元凶なのかもしれませぬが

やたらと騒がしく、

おもしろおかしくもあり、悲しくてつらいこともあり

ごちゃ混ぜの感じです。

ついでにオフィスも改装したり、

自宅のアパートでも引越しがあったりと

文字通りごちゃ混ぜなのです。

そんなわけで

そんなまま、日本への一時帰国も決まり、

楽しみなわけですが、

すでにまたここへ帰らなければならんのじゃなあと思うと

切なくもあります。

まあ、そんなことはともかく置いておいて、

羽伸ばししたいなー。楽しみです。

11月の頭に日本にいますので、皆様遊んでくださいませ。

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2007年09月19日

ホームシックってやつ

自分のことはつくづくわからんものだなと思います。
それがいいことなのか悪いことなのかは置いておいたとして、
ひとからいわれてはっとするなんてことばかり。
気づきってやつです。
そっちのほうが大事かなって思うわけです。
例えば先日、わたしはどうやら極度のホームシックとやらにどうやらかかっているらしいことが
判明したわけですが、
毎日なんだか気分の悪い日が続いていたものの
いわれるまで、ぴんとこないでいました。

それはたべものについてであり、人間についてであり、
文字についてであり、情報についてであるわけですが、
そこには言葉にならないすっぱい思いが詰まっているわけです。

料理も、写真も、書くことも、描くこともやめてしまって
わたしはすっかりホームシックだったなんて
なんだかおかしいようなお話ですが、
本人にしたらこれまた大まじめなわけで
そこが何よりも哀しいことなのでしょう。

かといって、「気づいた」今、
さてどうしましょうか。
とりあえずは落ち着かないと。

でも、帰りたくても帰れない場所というのが
結局のところふるさとなのかもしれない。

そんなことをひとごとのように思ったりもするわけです。


そうだ、ぜんぜん関係ないけれど
友人に赤ちゃんが生まれたそうです。
おめでとー。
なんてすごいんでしょう!
私達はお互いを7歳くらいから知っているのにね!

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2007年07月24日

ワンダフルワールド

今日はこんなにうれしい日のはずなのに
どうして腹を立てて
ひとを避難してしまうのだろう

こんなに空は高くて青いのに
どうして真っ黒なマントを纏って
うつむいて歩くんだろう

こんなに素敵なリズムがあるのに
どうして音を消して
耳を閉ざしてしまうんだろう


すべては素直でない自分の心に気がついていないから
そいつも含めて自分なのに
自分の弱い部分は決してみようとしないで
隠してばかり
だからつらくてつらくて
そのうちに抜け出せない闇の世界に

そこはさびしくて、真っ暗で
でも一人だけだから自分勝手にできて
甘えられて
自分をあわれむことができるから
そこにいるうちに居心地がふとよくなって
そのうちに抜けられなくなるんです



ある日それもぜんぶ自分だって気がついたら
楽になったんだ
演じなくてもいい自分
ありのままでいい

そう、そのままでいいから

絶対肯定。
そんなことを思い出させてくれるのが
生まれた日を祝う日なのでしょう

みんなありがとう
ありがとう
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2007年05月06日

ブロンズウィーク

ここマレーシアでは先週メイデイと仏教の祝日であるウェサクデーが重なり
ゴールデンウィークとまではいかずとも
ブロンズウィークくらいのおやすみがあった。
残念ながら休みがぶつぶつ切れていたので、どこにいくこともなく、
よく食べたたべもの三昧なお休み。

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こちらはお寺にいったさいに供されるベジタリアン料理。
私はとくに斎鴨という湯葉を揚げたものが大好物:写真左下
なのだが、そのほかにも小麦粉で作られたチャーシューとか、
タイ風から揚げもどきとか、
ベジタリアンカレーなどなどがあって
大満足だった。
ベジタリアン料理といえば
日本の精進料理の感覚から言えばヘルシーなのだが
概してこちらのものは肉の足りない風味を
なかば大量の油で補うというところがあるようで
かなりこってりとしたボリュームのある料理が出てくることになる。
調子にのって食べるとあとで食あたりにすっかり悩まされることとなる。

しかし、小懲りもなく、その帰り
ドリアンちゃんが売られているのを見つけそのまま2つも購入!
ふだんはパック入りのものを買うことが多いので
そのままでぱかっと割ったときは思わず興奮した。

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そのあまみの強いこと。
強い故に苦みがあるほどなのだが、いままでのなかで
最高のドリアンのひとつだった。
ごちそうさま。

それから魚も食べた。
こちらではタイは地元のひとにとってはまだまだ高級魚だが
日本と比べると驚くほど安い。

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ダイナミックに一匹ごと蒸すというのが一般的な料理法。
しょうがとパクチーで香りよく。
火を通しすぎないのがポイントだが、
本日のものはちょっと料理しすぎのようだったので残念。

よく食べ胃も体も疲れ気味。
休み明けには仕事がはかどらぬものだ。
が、まあいっか。
肩のちからぬいていきましょか。







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2007年04月30日

わたくし、最近こんな感じです。

久しぶりだー。っていうか、時間の経つ速度が加速中。
ほぼ一ヶ月ぶりの書き込みです。
この一ヶ月はだだーっと仕事三昧。
なーんていうほどまだ中身があるわけでもなく。


かといって、日本にいるときより
勤務時間が増えたのは確か。
平均毎日12時間の拘束。

しかもここは完全サービス残業体制が整っているのだ。
そんなもんかー。
そんななかでどれだけ仕事じゃないことを考えるか。
12時間の時間的拘束に加え、
頭の中はぼーっと仕事のことばかり考えてる。
あ、これ使えるなーとか、
こんな感じはどうかなとか、
あれはまずかったなーとか。
サラリーマンてこういうことか。

 

そんな中で、友達とのおしゃべりの時間はまったく違うことを考えられるので
やっぱりありがたい。
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先週末は、またもや、
いや今度は違う場所で蟹であった。
このブログでは登場回数が多いものの、実のところ私は蟹のファンではない。 
どちらかというと海老派。
本当は魚好き。

それから、少し珍しいオーストリア料理というのも食した。
お店のおっちゃんが変わり者で、
気分と場の雰囲気を害された以外は、まあよかった。
味は別に悪くないんだけれど、お客は少なかった。
彼らは豚好きらしい。
私はじゃがいもとソーセージとザッハトルテくらいの知識しかなかったが、
もう少し立ち入ってみると面白そうである。 
 

好きな料理もあんまりできなくなったのだか、
今週末はバナナシェークとスープ・ミー(麺のこと)を作った。
こちらは外食が安いというのがありがたいのだが、
油と砂糖の使用量も半端ではないため、
今後の体調管理が不安である。
野菜を摂ろうにも、油が勝る。
湯引きのあとは油が注がれるのだ。
日本のおひたし文化のすばらしさよ。

これからはひたすら自宅でサラダだ。
 
なにはともあれ、ディナーは楽しかった。
ストレス解消のコツは
面倒くさがらずに外出せよ、だろうかと

実感する日々である。
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2007年03月21日

着いたぜ、マレーシア!

香港からの乱気流にめげることなく、出発から実に13時間後にクアラルンプール国際空港に到着。
今までに何度も訪れている土地なのに、
今回はなんだか少し違っている気分。
そうだ、私この土地に住んで働くんだな。
気が引き締まる思いがした。
 
日本の自宅を出たときの推定気温は−2度ほど。
KLに着いたときは午後7時をまわっているにも関わらず32度。
なんと実に34度の温度差だ。
途中21度という香港を挟んだものの、
今まで重ね着重ね着でしのいでいた寒さが一気に熱気に変わり、汗が額を流れるから不思議なものである。
降り立ったときの第一声は言わずもがな「あつーい!」だった。
 
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日本の友人にさようなら。
マレーシアで出来た友人に、ただいま。
 
私はこれからこの二つの国をまたいで生活していくことになるんだ。
まだまだ実感は沸かないけれど、
ふと気がついたときは
ここでなんとなくうまくできているくらいだったらいいと思う。
何事も自然体で、シンプルに。
ちゃんとしたものを食べて
よく眠り
よく笑って
そんな風にしていたい。
 
新しい生活よ、こんにちは。
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2007年01月12日

Japanorama

I just moved in here. I am Japanese.
 
突然のご訪問。最初のご挨拶。
当然日本人であることを述べなくてはいけない。
それはおそらく日本人だからである。
でも、日本人というのはいったい何者なのだ?
日本人ということを述べる必要性はいったいこの世の中でどのくらい必要とされていて、
日本人の像がどのくらい認知されているのだろう。
滑稽でおかしく見せてしまう危うさはそんなところに含まれている。
 
 
ちょうどイギリスBBCの日本のポップカルチャー紹介番組ジャパノラマを見た頃だった。 
 
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http://www.bbc.co.uk/bbcthree/tv/japanorama/episodes.shtml
 
イギリスのウィットを織り交ぜながら、
日本のポップな文化を面白おかしく紹介するものであるが、
かなりきちんと出来ていると思う。
登場するゲストはとても豪華だし、
(村上龍、宮崎駿、北野武まで!)
構成なども実に愉快だ。
 
しかし、BBCがこの番組を放送することによる影響というものもまた膨大なものだ。
第一に、ポップカルチャーはサブカルチャーなのかという問題を語らずしてはいられないだろう。
この番組を観る限りでは、
日本人の若者皆が援助交際に明るく、
極端な映画や番組がさぞかし一般的に捉えられているかのような錯覚を起こしかねない。
もっとも、そこらへんも全部わかってみることでこの番組のおかしさは倍増することになるのだろうが。
それにしても日本人のアーティストは外国のメディアに対してとてもサービス旺盛なんだなと関心。
 
しかし一方で、このような視点で外国から日本が見られていることにも注目する必要がある。
日本文化として期待されているものはなにか。
日本人として受け入れられるというのはどういうことか。
日本というのはいろいろな賞賛がある一方で、どこまでもミステリアスでエキゾチックな国なのである。
それは、昔のちょんまげから現在のロボットのペットにいたるまで、
実は何も変わっていないのではないか。
 
では、日本人の、外国に見せる、見られているという視点はいったいどこまで広がっているだろう。
無論日本人が期待されるように行動していかなくてはならないといっているのではない。
ただ、他者の視点がどのようなものかを知っておくのは
己自信を知るのに非常に役に立つということである。
 
私自身もこの番組をみて驚くことが多かった。
ダークサイドな日本は海外から学べ。
いや、それが本当の姿なんだろうか。
 
なんだか実に取り留めのない文章だ。
外国の価値観に奔走されない日本文化なんて。
もっと楽しんでしまえばいいのかな。
 それとももっと真剣に考えてみるべきなのかな。
 
世の中にはまだまだ分からないことばっかりだ。
 
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2007年01月04日

猫山王

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新年明けましておめでとうございます。
皆様よいお年をお迎えになっていることとお祈り申し上げます。
 
私は新年はまことに不思議な幕開けとなってしまい、
今年も、なにやら波乱の予感がいたしております。
 
まあ、それはそれで、自分らしい気すらしてくるので、
仕方ないことなのでしょう。
 
何を隠そう、バリに行って初めてトライして以来、
すっかり虜になってしまった、ドリアンです。
ただ、日本では非常に高価でしかも入手困難なので、
海外でたまにしかお目にかかれない貴重な好物となりそうです。
見た目はおろか、においはすごいのですが、
(なんでも持っているとタクシーに乗車を拒否されるらしいです。)
不思議なことに、食べるとクリームチーズのような食感と甘みが口いっぱいに広がります。
きれいな黄色をしていて、種は大きく、大体ひとつの実につき、
食べられる果実の部分は5、6個といったところ。
食べきれちゃう量です。
豆腐庸やブルーチーズなどが大丈夫ならば、是非試してみてください。
食わず嫌いでいるのはもったいない食べ物です!
 
では、ドリアンとともに、今年も素敵な一年になりますように!!
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2006年12月22日

映画三昧

ご心配お掛けしましたが、あの悪夢のような頭痛はだいぶ回復に向かっています。
頭痛が始まると一歩も歩く気も、
何事もする気になれず、
眠ることさえままならず、
映画や本だってもちろんだめ。
それらを欲するようになるのはよくなった証拠でしょう。
メッセージを下さった皆さん、ありがとう。
 
 
さて、この休みの間を利用して
今まで観たかった映画をまとめて鑑賞中。
以前観た古いものからごくごく最近のものまで、ざっくばらんに観ている。
 
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相変わらず私は人物の心理状態を巧妙に描写した映画が好きだ。
それもちょっと常識者からは逸脱したような人物が出てくるものがいい。
 
結局人間というものに興味があって、
終始そこに問題意識があるものの、
最終的には分からないものというコンセプトに
限りない探究心をかきたてられ、と同時に脱力感をつきつけられる感覚が好きなのだ。
 
心とか愛とかっていう形のないものを求め、
その無形物であるという危うさにとてつもない魅力と不安がある。
物質的な現代に映るなんと皮肉なものなのだろう。
 
画像から絞り出されてくる俳優の表情やしぐさに心奪われつつ、
静かな時間が流れていく。
窓から忍び込んでくるそよ風を額に受け、
私はじっと箱を眺め、想いを巡らす。
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2006年12月14日

falling apart...

昨朝、ありえない頭痛に襲われて、手足もなんだか感覚が麻痺してて、びりびりするので、怖くなって急遽病院へ。

久々にきた、体がばらばらになっていく感覚・・・。
 
レントゲンとかも撮って、たいしたことはないことが判明したのだけれど、
びっくりした〜。
 
しかも、帰宅後、そのまま何もできずベッドにもぐりこんだが、
悪夢の集中来襲!
真夜中何度も目が覚めた。
ほんと悪夢だった。
 
今は、もらった薬を飲んで、びりびりも頭の痛みも収まっている。
よかった、よかった。 
しかし、あ〜ぁ、とんだ災難だったなあ。

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2006年11月27日

我が家にプラズマテレビがやってきた!

実家のSONYのテレビ15年くらい随分お世話になったやつが突然うんともすんとも言わなくなった。
悲しいかな、家族の団欒の中心となっているテレビがないとなんだかしいんとして
寂しい。
そこでさっそく新しいのを買うことに。
 
地上デジタル放送もチューナー内蔵で見られるようになってるみたい。

これを見越して、あと5年くらいは、いやせめて3年は今のテレビがもってくれるとよかったんだけれど
人生なかなかそううまくはいかないね。
 

で、どうしてもパナソニックがいいとおっしゃる出資元の意見がもちろん採用され、
一瞬AQUOSに惹かれまくっていた私はあっさりとvieraにおれたわけ。
 
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それにしても、でっか〜い!
 
もとのブラウン管テレビから比べると随分と存在感有り。
もともと一人暮らしのアパートにはテレビがないほど
テレビにはすっかり興味を失っている私は広告を見たときも、
液晶やらプラズマやら、なんのことやらすっかり意味が分からなかったので

この際、店員さんにいろいろと質問できて、勉強になった。

とにもかくにも、みなさんご満悦。
特にいま、我が家はバレーボールでわいわい盛り上がってるので、
ちょうどいいタイミングかもしれない。
 
ま、テレビは映画が見られれば満足だから、
いいんだけどさ〜、とかいいながら、しばらくはよいおもちゃになりそう。
それに、巨人の桑田が好きな母は
大リーグの中継が見られると大喜びである。
かれのファン感謝デーの言葉、よかったな〜。
 
「桑田真澄の野球は心の野球です。」
 
少しじいんとしちゃった。
何事も長く続けるということはすごいことだ。
巨人はとにかくいろいろと騒がれる忙しい球団だしなあ。
21年間、巨人軍のエース番号18番を守り続けた彼には、お疲れ様を言いたい。
そんでもって、あとアメリカでも頑張って母を楽しませて続けてあげて欲しい。
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2006年11月18日

菊乃井発売!のお知らせ

 手前味噌ですが、
出ました!菊乃井日本語版。
 
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今度は日本語なので、どうぞ皆様、書店に行かれた際は、
一度手に取ってご覧下さいませ。
ご感想などいただけると嬉しいです。
私はメインに前書き、レシピと用語解説などを手がけています。
 
そして、さらにさらに興味を持っていただけた方は
高くて恐縮なのですが、買ってください(笑)。 
 
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4770040385/ref=wl_it_dp/250-8997374-7641800?ie=UTF8&coliid=IG8KRY006T7M&colid=2HBHQQX7M2K9B
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2006年11月11日

胃カメラ

初めて飲んでしまいました。
 
なんだかのどのつかえるなあとずっと違和感があって、
おととい生の白菜をかじったらいよいよ痛くなって、出血したので昨日病院へ。
胃カメラで検査をすることに。
 
実は今まで胃が弱いので別の検査をしたりして、
胃カメラ寸前までいったことは3回ほどあるのだけれど
いっつもぎりぎりセーフだったが、皮肉にものどのつまりで
胃カメラを飲むことになった。
一度ちゃんと検査したいなと思っていたし、
初めはラッキーぐらいに思っていたんだけれど・・・。
 
 
 
やってみたらさ、これが、きつかった〜。
私の順番の前にやって出ていらっしゃったおじちゃまははじめだけです、っておっしゃってたけれど
いやあ、気持ち悪い、気持ち悪い。
鼻から呼吸できますと言われたができないよ〜。
しかも、異常に食道と胃の粘膜が弱く、ただれているそうで
カメラが当たっただけで、痛くて、
出血していたらしい。
 
はっきりとはお医者様には言われなかったけれど
かる〜い胃潰瘍ですかね。
 
あーぁ、なによりブルーなのは
大好きな辛いものが食べられないこと。
熱々のものと、辛いもの、カフェインが大好きな私にとっては
つらいことなのだが、
考えてみれば、そうだから
こういうことになるんだろう。
ここはひとつ反省して、いつまで続くかは分からないけれど
ちょっと自粛してみようかな。
 
びっくりした一日でした。 

 
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ちなみに二食絶食のあと、いただいたたらちりは美味しかったです。

やっぱり食べられるってすばらしい!!

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2006年10月30日

1101

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祖母の三回忌なので、
地元は名古屋、徳川家の由緒正しい(らしい)興正寺の遍照殿という納骨堂に行ってきた。
こちらはお墓という形を好まない人用にきちんと骨壷を
35年間保管してくれ、管理をしてくれるというもの。
言わば、死後の老人ホームみたいなものだろうか。
時代も変われば、墓も変わるということか。

お布施を出して、お経をあげてもらう。
お焼香が目にしみて泣きそうになり、
なんとか我慢。

何かと大変だったおばあちゃんが亡くなって
早2年。
そうそう、亡くなって二年目のことを三回忌と言うそうだ。
知らなかった。
初七日を葬式が終わったその同日に、
便宜上行ってしまうというのも、
この世からあの世へ向かう仏様にとっては煙が御飯だからお通夜の時は決して絶やしてはいけないのだということも、
知らなかったなあ。

父方の祖母が亡くなったときは、まだ小学校一年生だったので、
知らないこともたくさんあって、
なんとなく感覚で人の死のことを知った。
ただ、やっぱりそれはひどく悲しいもので、
そしてお通夜、宴会、お葬式と三日三晩続くものだから
哀しみもむらがあって、
雲のようにもくもくと湧き上がってきては
煙のようにすっと消えていくのだなあと思っていた。


ばなな氏もいっていたが、

知らないでいて、いいことなんてひとつもない。

無知なことは悲しいことだ。

それだけで、人を傷つけたり、憎んだりすらしてしまうのだから。


かといって、経験しなくてもいいことは本当にこの世の中、山のようにある。

私のようなちっぽけな存在の、短い人生のうちであっても、知っておいても、経験せずにいられたらよかったことは、どれほどあることだろうか。

でも、それでもやはり、知っておかなくてはいけないだろう。
体験できないばかりに、理解できないようなことでも、知っておかなくてはいけないだろう。
学校に行って、勉強をするというのはそういうことだ。

人の気持ちが完全に理解できなくても、
理解しようとすることはできると思う。

やっぱり、知らなくていいことなんて、ひとつもないんだと思う。

静かにお経を聞き、冥福を祈りながら
そんなことを思っていた。
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2006年09月07日

tokyo tower

はやり物の本に疎いのは、別にカッコウをつけているからでもなんでもなく胃、ただ圧倒的にずぼらだからだけなのだが、やっと読みました、『東京タワー』。


そして、ふつーに泣きました。


世の中のお母さんやこれからお母さんになるひとがみんなオカンのようであったら、この世の中は今より百倍ハッピーなことでしょうに。


ひとりの子どもが生まれて日本中で祝福される話と、
生まれた子どもが母親によって殺されてしまう話を同時に目にして。


なかなかうまくいかないもんです。




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2006年09月03日

本とチャイと栗きんとんと

最近著しく頭の回転速度が落ちておりますが、
それでも本、それもフィクションを読んでいるときが
とりとめもないことではありますが、
一番想いが巡ることが分かりました。
そんな身分でいるのはありがたいことです。


先日インド人の人に本格的なチャイをご馳走になり、
あまりにも美味しかったので
自分でも試してみました。
スパイスの効いたチャイは絶対に
甘みを入れたほうがおいしいです。
われわれは何かと無糖の飲み物にこだわるところがありますが、
そのお国の人がいうんだから
間違いありません。
「郷に入っては郷に従え」ですね。
食べ物や飲み物に関しては
やっぱりそれが一番ストレートに出ると思います。
やっぱりアメリカに行ったら
しゃびしゃびのコーヒーに甘ったるいドーナツが美味しいのですし、
東南アジアの信じられないほど甘いレモンティーがよいのだと思います。


日本じゃやっぱり緑茶に羊羹なんでしょう。
もちろん夏にはカキ氷と決まっております。
なんていってる間にもう秋だなー。
栗きんとん食べたいな。
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2006年08月02日

Happy Surprise Happy Birthday

昨日はうれしい驚きが二件。

ひとつめはお友達からお誕生日のお祝いにオルゴールが届いたこと。こんなにかわいいぶだちゃんなのです。

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ぶたちゃんを見て、私を思い出してくれたとか。そうそう、わたくしめは昔のブログのデザインをぶたにしていたほどぶたちゃん好きなのです。もちろん犬の次にね。オルゴールの曲がこれまた私の愛する「星に願いを」だったのも運命的でした。このぶたちゃんはきっと私のところへ来るべくして来たんだわ。そんなふうに思うと、この贈り物をおくってくれたお友達がいることを改めて奇跡のように感じ、心からありがたく感じるのでした。


ふたつめは別のお友達から久しぶりに電話をもらい、ゆっくり話せたこと。彼女にもいろいろありながらも、すごく近いタイミングで生活に変化があったりなんかしたことを聞き、なんだか神妙な気持ちになったのでした。


彼女らとは誕生日も近くて、同じ時空の流れの中をほんとになんだか一緒に生きてきたなーって感じがするのです。この世には一生出会えない人がほとんどなのに、そんな友人に会えたことだけで、本当に人生もうけもの。ただ時として、そんなことはすぐに忘れて、小さなことに一喜一憂してしまうから、きっとそのために誕生日は巡ってくるんでしょう。今年も去年も同じようなことを感じながらもその実感は高まっている気がします。

夏女がんばろ〜!

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2006年07月30日

3つの他の人の目

カイセキの本、リブロの一般書、日本料理のところで目撃。本の背のところをぱっと見ただけじゃ、英文書ってことすら気が付かないかもな〜、と思う。

最近思い知らされたのは、こうしたパブリックな場に自分の落書きを残しながらも一定のプライバシーがあるものと自分が思い込んでいるということだった。非常に矛盾する感情だが、まったく知らない人、それもできれば知られたくないごく一部の特定の人の目にもさらされていることに違和感を覚えた。見えない他人の目を気にしながら、書いている自分の姿勢についてはいかがなものなのだろうか。そんなことをいうやつはブログなんか書く資格というか、覚悟を喪失しているのだろうか。かといって、やたらめったら人のプライバシーを侵していいというものでもないだろう。そこら辺のせめぎあいが危うくて、嫌になった。結局我慢できなくなって、こうして再び書き始めているのだが。しかし、見えない人の目を気にして、書きたいことが書けないというのも非常におろかな話だ。それは書きたくなかったということにしかならないし、結局のところここに書かれていることは、記された瞬間、私の思考のもとからは離脱していき、空間に浮かぶ独立した物体になる。そこには実体も真実もおそらくないのだろう。だからなんでもいいということではなく、その独立してしまうというものに対する一種の親離れの瞬間が少しだけ寂しくって、かといって面白くて、つらつらとあてもなく書き続けているんだと思う。この旅はどこまで続いていくのかな。

はてさて、昨日はアメリカ留学時代に寮でお世話になった方々との久しぶりの集まりがあった。沖縄料理屋さんで、はじめて豆腐ようにチャレンジしたが、うん、おいしい!はまりそう。泡盛などにはあうのでしょう。あと海ぶどうの歯ごたえとかもう実によかった。沖縄料理のヘルシーな家庭的な感じってとってもよかった。

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昨日お会いしたお友達は、研究関連の方がふたりと病院に勤務されているソーシャルワーカーひとり。昔々寮の食堂でえんえんと日本語でおしゃべりしていたメンバーで、あまりに時間の過ぎるのの速さにあらためて驚かされる。しかし、皆さんの印象とか、考え方とか、しなやかさとか柔らかさとか、全然変わっていなくて、すごく安心した。いつもあそこにあった安心感は今もこうして健在なのだと嬉しくなる。異国の地で経験する、どきどきどばっと押し寄せるどうしようもない寂寥感。彼女たちはいつもそれを引き止める防波堤のようだったと思う。改めて当時のことを感謝し、こうしたすばらしい人々に出逢えたことを幸せに思う。

ありがとう。これからもずっとよろしくお願いします。
posted by Sleepyhead723 at 16:30| Comment(0) | TrackBack(17) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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